せっかく目標管理制度を導入しても、その運用がうまく行われなければ機能しません。
本運用システムは、目標管理制度をウェブ上で運用することにより、
目標が全社的にオープンになり、また進行状況をモニタリング管理でき、
目標管理の評価結果を速やかに集計・分析できるなど、
よりハイレベルの目標管理の運用が可能になります。
- 1目標管理を運用するための重点課題

- 2目標管理を運用するためのマネジメント支援ツール
- ASP型(アプリケーション・サービス・プロバイダー)人材マネジメントツール
- 『ASP』とは、ソフトウエアをレンタルでご利用いただく形のサービス提供方式です。

- ASP方式のメリットは以下の3点です。
- (1)初期導入コストが少なくて済みます。部門ごとの段階的導入も可能です。
- (2)システム管理者を置く必要もありませんので、システム管理コストもかかりません。
- (3)システム改良に伴う追加コストをかけずに、常に最新のサービスをご利用いただけます。
- 3目標管理運用システムの特徴
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紙ベースの目標管理では・・・ MBO-WEBを使うと・・・ 紙の目標シートでは、目標管理の全体像を掴むのが難しいため、全社目標→部門目標→個人目標という目標のブレイクダウンがうまくゆきません。 MBO-WEBでは、目標は上位目標に連鎖させながら立てられるようになっているので、全社目標→部門目標→個人目標という目標のブレイクダウンがやりやすくなります。企業業務を向上させるためには、経営目標を組織全体に浸透させられるかどうかが鍵となります。 目標シートを書きっ放しになりがちで、目標の進捗具合もなかなかチェックできません。 部下からの進捗報告と上司からのフィードバックによる目標達成プロセスをモニタリングでき、目標管理制度を形骸化させません。 通常は目標シートを見せ合うこともいないので、同じ部門のメンバー同士でも、お互いにどんな目標を立てているのかわかりません。 お互いの目標をオープンにすることによって、部門内/チーム内の壁を取り払います。 目標シートの配布/回収/保管などの管理業務は、人事担当者にとって大きな負担となります。 マスター機能によって目標管理の進行状況を一元モニタリングできるので、目標管理が現場でどのように運用されているかが簡単に把握できます。また、目標シートの配布/回収/保管など人事担当者の業務負担が軽減されます。 目標管理による業績評価結果のデータ集計、分析に多大な時間がかかり、適切な目標管理や公正な評価が行われたかどうかの振り返りのための時間がなくなります。 目標管理の評価をすばやく集計・分析できるので、社員へのフィードバックに十分な時間を取ることができるようになります。評価結果に対する納得性も高まり、より高いレベルの目標管理を運用することができます。
- 4目標管理の運用システムサービスの料金
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初期設定料金
- 基本料金 210,000円(税込)
- ユーザ新規登録料金 1名当たり 735円(税込)
- *初期設定は会社マスタ、部門マスタ、社員マスタの設定
月額利用料金
- 月額 735円(税込)
- *登録ユーザ1名当たり
- (1)目標管理システムの利用
- (2)目標管理システム使い方のサポート
- (3)社員データの更新(のちに人事担当者様に移管いたします。)
- (4)運用モニタリング及び目標達成プロセスの指導(内容により料金別途)
※月額料金は、登録ユーザ数やコンサルティング業務の量に応じて見直しさせていただくことがあります。