MDCの人事コンサルティング
事例紹介1:業績向上と人材育成と目標管理とコンピテンシーで統合した経営人事改革事例
- 【コンサルティングの特徴】
- 利益重視への経営転換課題を実現するために、
業績評価の核に目標による管理を全面的にリニューアル、
能力評価にキメ細かなコンピテンシーを導入し、人を育てる経営にチャレンジ!!
- ●企業
- ・百貨店創業50年の老舗企業
- ・売上1200億円
- ・正社員 約800名、非正規社員・パート等 約900名
- ●新人事考課制度改革の背景とコンサルティングの概要
- ・今までの売上中心、事業規模拡大路線から利益率向上への人材強化、人材育成への経営強化
- (1)適性な要員管理
- (2)ヤル気の出る人事制度
- (3)地域リーダー企業としての処遇改善
- (4)人材強化の継続的なCDP
- ●今までの人事考課制度の問題点
- ・社員の高齢化。20〜30代前半の男性社員が少ない
- ・人事考課、目標管理の形骸化が見られる
- ・上司と部下のコミュニケーションが不足している
- ・社員の能力があるのに仕事で十分に発揮できていない
- ●新人事考課制度の設計概要
- ・目標による管理の再生(リニューアル化、コミュニケーションの強化、よりチャレンジングなものへ)
- ・能力評価にコンピテンシーを導入し、若手の抜擢を図る
- ・全社的なダイナミックかつ計画的な異動・配置・ローテーションを実現させる
- ・PDCAマネジメント過程での上司と部下、チーム内のコミュニケーションを豊かにする
- ・地域サテライト店・ネットショッピング等新規事業へのサポートを図る
- ●社内への説明と運用への研修のトレーニング
- ・新人事考課制度ガイドブックの作成と全社員への説明(店別)
- ・全マネジャー400人への目標管理研修のやり直し
- ・コンピテンシー評価研修と社内トレーナーの育成
- ・部下をどんどん伸ばす人事考課通信研修の受講とキャリアアドバイザーの育成
- ●新人事考課制度改革の効果
- ・経営トップの交代による新3ヵ年計画での明確な方向性明示
- ・初の社員意識調査による社員のニーズとウオンツの把握
- ・マネジャー層の自信回復とモチベーションアップ
- ・人を育てるのは仕事と職場というマインドの向上